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赤ちゃんのアトピー改善

赤ちゃんのアトピーを自然治癒力で改善

赤ちゃんのアトピーを自然治癒力で改善する

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赤ちゃんの肌トラブルに悩まされるママって、少なくはありませんよね。私もそんな悩みを抱える、27歳の新米ママです。生まれてすぐから我が子の肌荒れが気になっていましたが、あまりにも肌のジュクジュクが続くので生後半年で皮膚科に連れていったところ、アトピーと診断されてしまいました。

症状がひどいならステロイドも処方してくれるということでしたが、ステロイドは強い副作用も薬に対する依存性ありますので赤ちゃんに使うのは怖くて断りました。代わりに処方されたのはワセリンですが、ワセリンは薬ではなくて肌の保護剤です。

赤ちゃんのアトピーのことなら、アレルギー専門の病院や周りの経験者の意見を聞いてみることも参考になります。洗剤を替えてみる、入浴時に気をつける、こまめに汗をふき取る、良いと聞いた保湿剤を使ってみることもありました。良くなったり悪くなったりを繰り返すので、私も一喜一憂してしまいます。違う病院に行ったほうがいいのじゃないかと言われると、自分が責められているような気持ちにもなってしまいます。

赤ちゃんがアトピーになって生まれてくるのは、お腹の中にいた時にママの持っている悪いものを一緒に持って生まれてくるからだそうです。妊娠中は食べる物には敏感になっていましたけど、食事以外でも人は色々な添加物や有害物質などにさらされているので、仕方のないことかも知れませんね。

まだ体の機能が未熟な赤ちゃんのアトピーはこの体内の毒を、皮膚から外へ排出しようとする体の反応なんです。かゆくなって皮膚をかくと、血や体液と共に体外に毒が出ます。そして肌の生まれ変わりが繰り返されて赤ちゃんの肌は少しずつ強くなっていきます。アトピーには特効薬はありませんので、赤ちゃんのアトピー改善には、症状を緩和させながら赤ちゃん自身が持つ自然治癒力を高めることが一番のようです。

“赤ちゃんを守るために、お母さんは過剰に不安になり病院にすぐ駆け込んでしまうこともあると思います。「生まれたばかりの赤ちゃんには免疫力がないから…」と、薬をつかってでも症状を抑えたくなる気持ちもありますよね。けれど、赤ちゃんは自身の身体を回復する力を元々持って生まれてきています。それどころか、このアトピーという反応を通じ、より強く健康な身体になろうとしています。今を乗り越えることで、この先強く健やかな肌も手に入れることができます。
出典
赤ちゃんのアトピーは自然の力で改善!今からできる7つの事

この自然治癒力を高めるために、母親の私が一体どんなことが出来るのかを調べてみました。まず第一に肌を清潔にしてあげることです。赤ちゃんは大人よりたくさん汗をかきます。汗をかけばホコリなどの汚れもつきやすくなりますし、そこに母乳や唾液の汚れが付いたり、おしっこやウンチでお尻も荒れやすいです。

アトピーの赤ちゃんには、低刺激の石鹸を使ってぬるめのお湯で沐浴をします。夏場で汗をよくかいた日中は、石鹸を使わずさっとシャワーで汗を流して新しい服に替えてあげます。保湿のしすぎは肌の再生を妨げてしまうようなので、見た目に明らかにかさついてかゆがる時に少しだけ塗るようにしてみました。

そして母乳育児をしていますので、自分の食生活も見直してみることにしました。せっかく飲ませるなら質の良い母乳を与えてあげたいですよね。白砂糖や油分の多いお菓子などもあまり良くないらしいので、育児の合間に気分転換に自分でお菓子作りもしています。

同じアトピーの赤ちゃんのいるママ友が、漢方で免疫力を高める方法もあるよと教えてくれたので、このまま治らないのなら漢方を使ってみるのもいいかなと思います。

赤ちゃんのかゆがる姿や、じゅくじゅくとした肌を見ていると辛い気持ちにもなってしまいますが、良くなったり悪くなったりを繰り返しながらアトピーは少しずつ良くなってきます。

赤ちゃんには「自然治癒力」という強い可能性があるんだ、ママである私はそのサポートをしてあげるんだと最近では思えるようになりました。もうじき1歳になるのですが、肌も随分強くなってきたように感じます。